「新羅物語」としての再出発

河内源氏

GKKと申します。
このブログは「市原市合気クラブ」の内容を再度検証バージョンアップしたブログになります。
新羅三郎こと源義光は、河内源氏の2代目棟梁である源頼義の三男で永保三年(1083)に起こった後三年の役で活躍した武将です。
彼は大東の館で独自の武術を開発し、それは大東流として武田氏や会津藩に伝わったとされています。
このブログは、その継承ルートについて検証を行うブログです。
現在にも伝わる大東流合気柔術や合気道は、どんなルートで新羅三郎から伝わったのか。
武田氏や会津藩の繫栄や衰退を見る中で、それを確認できたらと考えています。

  ↑ 源義光像(『集古十種』より)

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